
最近太ってきたなあ。
芸能人が夕食抜きダイエットで痩せたみたいだし、
楽して痩せられるならやってみようかな?
でも本当に効果あるのかな?
そんな悩みを解決します。
■この記事の信頼性

僕は以前、仕事のストレスで過食になってしまい、
太ってしまった経験があります。
しかし、もともと運動嫌いだったことから、
なんとか楽して健康的に痩せられる方法はないか?と思い
色々独学で勉強しました。
その結果、ジムやエステなどには行かずに食事制限だけで痩せることに成功しました。
■参考記事

【マクドナルドOK】運動せずに痩せるモテるためのダイエット方法
僕が運動せずに痩せた方法については上記の記事に預けるとしますが
今回の記事ではそんな僕が、『夕食抜きダイエットが成功する人と失敗する人の違い』について解説していきます。
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夕食抜きダイエットで効果が出る人は○○

さっそくですが、結論からです。
1日の摂取カロリーが自分の消費カロリーを超えない人
人は1日で消費するカロリーが決まっています。
そのカロリーを超えて食べてしまったら、例え夕食を抜いたとしても失敗します。
つまり、下記の具体例のような感じです。
✔ 1日の総消費カロリーが1500kcalの人の場合
■夕食抜きダイエットで効果が出る人
朝:500kcal以下の食事
昼:1000kcal以下の食事
夜:食べない
⇒合計摂取カロリー1500kcal以下
■夕食抜きダイエットで失敗する人
朝:700kcalの食事
昼:1000kcalの食事
夜:食べない
⇒合計摂取カロリー1500kcal以上
つまり、夕食抜きダイエットは摂取カロリーが消費カロリーを越えなければダイエットに効果があるということです。
夕食抜きダイエットのメリット
実は僕自身も食事制限だけでダイエットしていた時に夕食抜きダイエットをしたことがあります。
僕の場合は、毎日夕食を抜きにするのではなく、どうしても食べたいものがある時に裏技的に使っていました。
それが下記のような感じです。
✔ 当時の僕の1日の総消費カロリーは1500kcalくらい
■ラーメンをどうしても食べたい場合
朝:250kcalの食事
昼:1250kcalのラーメン
夜:食べない
このようにすると、食事制限中でも好きなものを食べることができます。
夕食抜きダイエットのデメリット
とは言え、夕食抜きダイエットにはデメリットもあります。
空腹感がリバウンドするリスクを高める
食事制限中に長時間何も食べないのは、空腹感を強めます。
この空腹感がストレスになり、ある日我慢の限界を超えて食欲が抑えられなくなりリバウンドしてしまう可能性があるのです。
ですから、先ほどの僕の例のように、たまに自分へのご褒美として好きなものを食べるために夕食抜きダイエットをする分には良いと思いますが、日常的に夕食抜きダイエットを続けるのは結構キツイと思います。
夕食抜きダイエットより計画的な食事制限の方が効果的

運動せずに楽して痩せたいのなら、夕食抜きダイエットより計画的な食事制限をした方が継続しやすいのでダイエットに効果的です。
僕がやっていた食事制限の方法なら3食食べてOKですし、たまに好きなものを食べてもOKです。
その方法を簡単にまとめると下記になります。
STEP1. 1日当たりのおおよその総消費カロリーを把握する
①基礎代謝を調べる
②基礎代謝以外の消費カロリーの合計を概算する
STEP2. 総消費カロリーを意識したカロリー摂取をする
①食事は朝・昼・夜の3食食べる
② 総消費カロリー÷3食=1食あたりのカロリー
※基礎代謝分で消費するカロリー分は必ず摂取する
■このダイエットのポイント
基礎代謝以外の消費カロリー分でダイエットできる
ご自身の基礎代謝の数値にもよりますが、このダイエット方法であれば運動せずに痩せることが可能です。
もし基礎代謝が低い場合は運動を取り入れて、基礎代謝以外の消費カロリーを増やす必要があります。
ダイエット方法の詳細が気になる方は下記の記事を参考にしてみてください。
参考記事

【マクドナルドOK】運動せずに痩せるモテるためのダイエット方法
効果的なダイエットをするために(まとめ)
今回の記事では夕食抜きダイエットや、継続しやすく楽して痩せられる効果的なダイエット方法を紹介してきました。
ここで、これからダイエットをしようと考えている人に覚えておいて欲しいことをお伝えします。
基本的に人が太る最大の原因は1つです。
食事による摂取カロリーが総消費カロリーより多いから
⇒食べ過ぎが原因
しかし、ここで勘違いして欲しくないのが『食べること自体は悪いことではない』ということです。
食べることは人が生命活動を維持する上で欠かせない活動です。
問題は必要以上に食べてしまうことなのです。
必要以上に食べることを続ければ、それが次第に脂肪となり体が重くなります。
そうならないために日常的に食事を正しくコントロールするということです。
そして、必要以上に食べてしまった場合でも自分を責めないでください。
必要以上に食べてしまったなと思ったら、その分のカロリーを運動で消費すれば良いのです。
太る理由を正しく理解して、行動に落とし込みましょう。
あなたにとって今回の記事がそうしたきっかけになれれば幸いです。
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