【必勝法】婚活パーティーでモテる方法は「話す内容」より「〇〇」

出会いの作り方



婚活パーティー初心者男性
婚活パーティー初心者男性

婚活パーティーに参加してみたけど、誰とも連絡先を交換できなかった。色々話す内容とか考えて参加したのにダメだった。。。
何がダメだったんだろう。。。




そんな悩みを解決します。



大之助
大之助

僕もマッチングアプリをはじめる前は婚活パーティーに参加していました。

最初の方は失敗してばかりでしたが、参加する度に試行錯誤を繰り返していった結果、毎回2~3人の人と連絡先を交換することができるようになりました。




そんな僕が、今回は婚活パーティーでモテる方法をお伝えします。



婚活パーティーでモテる方法は「話す内容」より「〇〇」


まずは、婚活パーティーでモテる方法の結論をお伝えします。

婚活パーティーでモテる方法

話す内容より、いかにして記憶に残るか



どんなに話す内容を決めて参加しても、婚活パーティーでは短時間で初対面の沢山の異性と話すことになります。

ですから、話す内容の濃さを追求するより、いかにして好印象で相手の記憶に残るのかを追求した方が得策です。


婚活パーティーでモテる方法を「パーティーの流れ」から発見


僕がこの結論に至った理由は参加していたパーティーの流れからです。

僕が参加していた婚活パーティーの流れ

①自己紹介タイム(約1分×参加女性人数)



②フリータイム(約5分×3人)




自己紹介タイムの内容

①の自己紹介タイムでは、パーティーが始まる前に記入するプロフィールカードを毎回女性と交換して、お互いに会話のネタを探しながら話をしていきます。

例えば、女性が40人参加しているパーティーの場合は40分で40人の人と話すことになります。


フリータイムの内容

②のフリータイムでは①の自己紹介タイムの時に印象的だった女性に男性が声をかけに行くかたちで進みます。

つまり、人気の女性のところには沢山の男性が集まるので話せないこともあります。



このような流れだったので、繰り返し参加していくうちに、「話す内容」より「いかにして記憶に残るか」の方が重要なことがわかりました。



婚活パーティーでモテる方法:記憶に残る作戦


それでは、実際に僕がやっていた作戦を公開します。

その名も「記憶に残る作戦」です。

この作戦の目的

・カップリング率を高めること

・連絡先入手率を高めること



この作戦の目的は、上記の2つです。

婚活パーティーに参加して、一番不味いのはカップリングできずに、連絡先も手に入らなかった時です。

ですから、最低限連絡先は入手しつつ、カップリングもできればくらいのスタンスでいることをオススメします。

記憶に残る作戦の流れ

①プロフィールカードを作り込む



②自己紹介タイム ⇒ 記憶に残る



③フリータイム ⇒ LINE交換する




④カップリングタイム


基本的にはこの流れで進めていました。

記憶に残る作戦のメリット

・カップリングできる可能性が高まる

・誰かしらとはLINE交換できるチャンスがある



カップリングできる可能性が高まる理由

婚活パーティーでは最終的に気に入った異性を選ぶ時間が設けられています。

当然、選ぶとなればどんな人がいたかを振り返ります。

しかし、短時間で多くの男性とプロフィールカードを交えて会話しただけなので、誰かを選ぶことはかなり難しいです。

ですから、女性の記憶に残れた男性はこの時点で有利になれます。



誰かしらとはLINE交換できるチャンスがある理由

この作戦ではフリータイムの時間、自分が気になっている女性のところに他の男性が殺到している場合、そこを敢えて避け、自分が1番目以外で気になっている人のところに優先的に行くことでリスクヘッジを取るからです。

1番気になっている女性のところに行きたい気持ちはわかりますが、他の男性が殺到している状況に攻め込んでもその女性とLINE交換することは難しいです。

それならば、1対1で話せる1番目以外に気になっている人のところに行きLINEを交換した方が得策だからです。



それでは記憶に残るために具体的に何をしていけば良いのかを解説していきます。


プロフィールカードを作り込む


まずは、婚活パーティーの会場に早めに行き、記憶に残りやすいプロフィールカードを作ります。

当時、僕がやっていたことは3つです。

記憶に残るプロフィールカードのポイント

・達筆な字で書く

・ペンの色を使い分けて書く

・絵を描く


たまに開始時間ギリギリに来てプロフィールカードもろくすっぽ書かないでパーティーに臨む人がいますが、これは絶対に辞めましょう。


時間に余裕をもって上記の3つのポイントを入れ込んだプロフィールカードを作り込みます。


ちなみに絵については、自分がプロフィールカードに記入する趣味に関連した絵を描きます。


※プロフィールカードに書くことは毎回同じなので、そこに必要な絵や文字だけ上手に書けるようになればOKです。もし絵を描くことや文字を綺麗に書くことが苦手な人は練習してから参加することをオススメします。


※プロフィールカードが完成したら写真に残しておくと良いです。あとで連絡先を交換した人に送れば、どんな人だったかを思い出してもらいやすくなります。



自己紹介タイムで記憶に残る


自己紹介タイムで記憶に残るために、下記のことを実践しました。

会話で意識すること

自分と相手との共通点を探す


プロフィールカードを交換したら、相手のプロフィールカードから自分との共通の話題を探します。

共通の話題を見つけたら、その話にフォーカスして会話を深堀していきましょう。


※共通の話題は後日デートに誘いやすい内容だとLINE交換しやすくなります。
(例:食の好みが一緒 など)



自己紹介タイムのタイミングでは、下記の内容が満たせると好印象で記憶に残りやすくなります。

記憶に残るためにやるべきこと

大前提
・清潔感
・服装
・笑顔
・ワントーン高い声色で相手に聞こえるように話す


スマホを活用する
・プロフィールカードの内容に関連した写真や動画を見せる


その他
・手首に軽く香水をつけておく
・他の男性が私服ならスーツで行く




上記の内容から、いくつかをピックアップして解説します。


ワントーン高い声色で相手に聞こえるように話す

印象学の観点から第一印象で好印象を与えるためにワントーン高い声色で話すようにします。そうすると、「明るそう」「楽しそう」というプラスの印象を与えることができます。

また、会場はかなり騒がしいので自分の声が相手に聞こえるボリュームを意識して会話をしましょう。



プロフィールカードの内容に関連した写真や動画を見せる

婚活パーティーの会場ではプロフィールカードからの視覚情報、もしくは会話による聴覚情報に頼りがちですが、それだけではどうしても訴求力が低いので、相手の記憶に残りずらいです。

そこでスマホを活用します。

例えば、あなたと相手の女性との間に『カフェに行くことが好き』という共通点を見出したとしたら、スマホに保存してあるオススメのカフェの写真を見せた方が相手の記憶に残りやすくなります。

その写真を見せることで、相手がそのカフェに興味を持ってくれたら、一緒に行くことを提案することもできます。



手首に軽く香水をつけておく

先ほどもお伝えした通り、婚活パーティーでは視覚情報・聴覚情報でアピールしがちですが、シチュエーション的には嗅覚情報でもアピールすることができます。

そこで、香水を使って記憶に残る方法です。

対面式での婚活パーティーの場合、相手に一番近い自分の体の箇所は手になります。
ですから、手首に軽く香水をつけておけば匂いを相手に届けることができます。

※女性にウケる香水の選び方や、つけ方がわからない人は必ず事前に調べてから実践するようにしましょう。



フリータイムでLINE交換する


自己紹介タイムで共通の話題を深堀できたらフリータイムに改めて話をしに行きます。

この時の目的は「LINEを交換すること」です。

共通の話題で盛り上がったことを確認しつつ、「〇〇さんとは気が合いそうだし、今度一緒に××行こうよ」と誘えばLINE交換する流れに持っていけます。


※ 婚活パーティーの会場では時間的な制約があるので、フリータイムで仲良くなろうとするとLINEを交換し損なうことがあります。ですから、フリータイムではさらに仲良くなることは狙わずLINEを交換することにフォーカスしましょう。



まとめ


今回は、婚活パーティーでモテる方法について解説しました。


なぜ、今回この方法を公開したかというと、僕が婚活パーティーに行くのを辞めて、マッチングアプリをやっているからです。

良い人と巡り合うためには出会いのカタチにこだわらず、自分が一番戦いやすいところを見つけることが大切だと思います。

もし「マッチングアプリもやってみようかな?」と思う方がおりましたら下記の記事も参考にしてみてください。



マッチングアプリの選び方

マッチングアプリの選び方とオススメのアプリ【20代・30代男性】




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大之助

都内在住マッチングアプリカメラマン。
普段はマッチングアプリを利用している人に向けてプロフィール写真の撮影やアドバイスをしています。

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